2012年9月19日水曜日

エチオピア





どのようなコーヒーを使用しているのか私的な解釈でご紹介します(^^)

 

さて、今月のストレートコーヒーの“エチオピア”

 

[エチオピア]

イルガチェフェ地区 konga地域で生産されたチェリーを農民が持ち寄り、同地域ステーションでナチュラル精製したコーヒー。

 

しっかりとした酸と甘みの印象はにブルーベリーを想起させ、まるでフルーツそのものを味わっているようにジューシー。


私的にはワインみたいなしっかりとしたコクがあって、心地よい感じが最後まで続くってイメージ。

 

でも、本当に一度飲むと忘れられない味なんだな~。

 

豆を挽いた瞬間からこの独特な匂いが広がり、最初から最後までこの香味に支配されているようです。

 

香り的に酸味が強いかなぁっと思いきや、程よい甘みがあり、うまくバランス整っていてサッパリ。
それなのに香味が続くの。

存在感ありすぎ!

嫌いじゃないです。その存在感。むしろ好き。

俺様なのに、なんか優しい。みたいな?

。。。メンズに例えてしまった( ̄□ ̄;)

 

あと、エチオピアにちなんでモカ。

 

モカ=イエメンの積出港の名前で昔はここからコーヒーが運ばれたため、コーヒーを“モカ”っていう場合があるんだって。

かつての日本ではイエメン産のコーヒーを“モカ”と言い、価格が高く、現在ではエチオピア産を指すようになりました。

 

現在日本で流通しているモカブレンドと称されるものはエチオピアのナチュラルのグレード4(欠点豆の混入が多い)などを主に使用しているらしい。

 

Chip inでの使用豆は、豆やさん曰く、


日本で流通しているエチオピアとは根本的に異なる

 
最上級のグレードワンの豆
 
 
となり、欠点の香味がほとんどないもの

 

だそーです。頼もしいヽ(゚∀゚ )

 

あと、カフェモカは全く違うものです。

こちらはエスプレッソに、ミルク、チョコレートとクリームが混合したものです。

当店にはありませーん(ノД<)ノ 

 

どうぞ、Chip in[エチオピア]ぜひ味わってみてください♪

 

 

 


 

 

 

 

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